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オーガニックマウンテン バナナ
ORGANIC MOUNTAIN BANANA

ORGANIC MOUNTAIN BANANA 

オーガニックマウンテン バナナ 

バナナなんてどれも同じと思っていませんか?

ここがちがいます!

栽培環境がちがう

コロンビア サンタマルタ
【有機バナナ栽培に適した自然環境】

カリブ海からの風と太陽、シエラネバダ山の清らかな雪解け水、ミネラルたっぷりの土壌、サンタマルタは有機バナナ栽培にとって理想的ともいえる自然環境です。
また病気が発生しにくいこと、カリブ海沿岸でも台風が通らないこともこの地域がオーガニック・バナナ栽培に適している理由です。さらにこの辺りは昼夜の温度差が15度もあるので、バナナはゆっくり成長し、独特の甘さと食感を持ったフルーツになります。

生産者がちがう

  • サマリア社
    【オーガニック・バナナのスペシャリスト】

    カリブ海からの風と太陽、シエラネバダ山の清らかな雪解け水、ミネラルたっぷりの土壌、サンタマルタは有機バナナ栽培にとって理想的ともいえる自然環境です。
    また病気が発生しにくいこと、カリブ海沿岸でも台風が通らないこともこの地域がオーガニック・バナナ栽培に適している理由です。さらにこの辺りは昼夜の温度差が15度もあるので、バナナはゆっくり成長し、独特の甘さと食感を持ったフルーツになります。

  • 【フェアトレードで農園労働者の生活向上を支援】

    すべての農園がフェアトレード認証を受けています。フェアトレードバナナ1箱(13kg)につき85セントの奨励金を支払っています。この奨励金はバナナ農園で働く労働者で結成された団体「FLOTRABAN」が受け取り、地域社会の生活水準の向上を目的としたプロジェクトに活用しています。また、この認証は、ILO条約(国際労働基準)を遵守しており、サマリア社はバナナの生産に携わる人々に適正な賃金と安全な労働環境を提供しています。

  • 【生物多様性を守るバナナ生産】

    2008年全農園でレインフォレストアライアンス認証を取得しました。パッキングハウスでは、水を再利用する循環システムを導入し、水の使用量を従来の3分の1まで削減しました。また、農園内に野生動物が自由に移動できる緩衝地帯を設け、生物多様性を維持する持続可能な農業を進めています。

味がちがう

【甘みと酸味のハーモニー、リッチなコク、フレッシュな味わい】

「こんなバナナ初めて!」とよく言われます。オーガニックマウンテン バナナで特徴的なのがその適度な酸味。「甘い」だけでなく、程よい酸味がクセのないさっぱりとした独特の風味を生み出しています。バナナの熟度が進んでいくうちにこの酸味はコクに変わっていき、甘くリッチな味わいとなります。

バナナの12ヵ月 

芽が出てから食べられるまで、約1年間

バナナは苗を育てるのに2ヶ月、苗を植えつけてから開花するまで6ヶ月、それから実がついて収穫できるまでさらに3ヶ月。芽から収穫まで約11ヶ月かかります。

収穫は毎週行われています。作業は朝から始まり、その日のうちに、畑のそばのパッキングハウスで箱詰め(1箱は13kg、4~6房入り)して13.5℃に設定された冷蔵コンテナに積み込み、サンタマルタ港に送られます。翌日には日本に向けて出航。パナマ運河を通って航海日数24日間で日本の港に到着します。

日本に到着したバナナは青くそのままでは食べられません。
熟成加工業者によって1週間ほど室(ムロといいます)に入れて追熟されたバナナは熟して黄色くなり食べられます。

バナナは芽が出て食卓で食べられるまで、ざっと1年かかります。
今日食べるバナナは、約1年前に芽が出たバナナなのです。

バナナの食べごろはいつ? 

バナナの食べごろは食べる人の好みによってさまざまです。
酸味を楽しみたい方には下のカラーチャート5。
熟度がやや浅めで、ほのかに感じる青っぽさがさわやかな口当たりを演出します。
甘みと酸味のバランスが取れているのがカラーチャート6。
コクがあって甘いバナナがお好きな方にはカラーチャート7がおすすめ。
バナナケーキなどお菓子に使う場合もこのぐらいの熟度だと熱を通したときにバナナの香りが引き立ちます。

保存方法 

常温で保存してください。バナナは熱帯地域の暑い国の果物。だから寒いのが苦手です。冷蔵庫に入れると皮が黒くなってやわらかくなってしまうので入れないでください。冷やして食べたい場合は、食べる30分ぐらい前に冷蔵庫に入れるとよいでしょう。また、真夏の暑い時期は、風通しの良い涼しいところで保管してください。