有機・オーガニック食品で健康とサステナブルな未来を。

Fair Tarde Banana:カリブからの人と地球にやさしいバナナです。

フェアトレード・バナナ
FAIRTRADE BANANA

FAIRTRADE BANANA フェアトレード・バナナ

フェアトレード・バナナ 

どこで栽培されているの?

コロンビアのサンタマルタです!

サンタマルタは南アメリカのコロンビア北部に位置しています。カリブ海からのやさしい風、さんさんとふりそそぐ太陽、シエラネバダ山の清らかな雪解け水、そして昼夜の温度差が15度もあるため、バナナはゆっくり成長し、独特の甘さと食感を持ったフルーツになります。これらの理由でこの地域独特の自然環境がバナナ生産にとって理想的であるとおわかりいただけるでしょう。

だれが栽培しているの?

サマリア社です!

  • 約100年に及ぶ経験があるバナナ生産のスペシャリストです。1990年には全面的に有機農法に転換し、オーガニックバナナ生産のパイオニアとなりました。経済・人びと・自然環境にとって持続可能なバナナ生産をめざし、現在所有する5つの農園(2008年末で総面積700ヘクタール)すべてが有機JAS、フェアトレードの認証を受けています。

どうして「人と地球にやさしい」の? 

フェアトレード基準の厳しい検査で認められたバナナだからです

フェアトレード基準とは?

主なフェアトレードの原則

厳しい検査と基準だから安心だね。
  1. 生産者に仕事の機会を提供する。
  2. 事業の透明性を保つ。
  3. 生産者の資質の向上を目指す。
  4. フェアトレードを推進する。
  5. 生産者に公正な対価を払う。
  6. 性別に関わりなく平等な機会を提供する。
  7. 安全で健康的な労働条件を守る。
  8. 子どもの権利を守る。
  9. 環境に配慮する。

サマリア社は以下の認証も取得しています

  • 【有機JAS認証とレインフォレスト・アライアンス認証】

    「有機JAS認証」を受けた農園で化学合成農薬・肥料を使わず自然の循環を活かした栽培を行います。また「レインフォレスト・アライアンス認証」も取得し、農園内の生態系を守り、野生生物と共存する農業を行います。

  • ※日本に輸入される外国の植物は、輸入時に植物防疫法に基づく植物検査を受けます。この検査で、特定の害虫や病気が発 見された場合、青酸ガスくん蒸処理を受けます。この場合「有機栽培」表記はできません。

どのようにフェアトレードバナナが届くの? 

バナナの旅 〜畑から食卓まで〜

フェアトレード・バナナが収穫されてから、販売に至るまでをご紹介します。

1.生産

生産者/サマリア社
栽培・パッキング・輸出

2.輸出→海上輸送

海運会社/マースク・APL
サンタマルタ港とバランキージャ港から船で日本へ

3.輸入(まだ青いまま日本へ到着)→トラック輸送

輸入者/ダーボン・オーガニック・ジャパン株式会社
横浜港・神戸港に到着・植物検疫・通関

4.加工(熟成加工で黄色バナナへ)→トラック輸送

5.販売

販売者/
日生協・ユーコープ

販売

フェアトレードバナナは他のバナナと何がちがうの? 

バナナの価格の一部が生産地の人びとの暮らしを良くするために使われます。

プロジェクト

FLOTRABANはサマリア社で働いている農園労働者で結成された団体で、パートナーシップファンドに集まったお金の使い道を決めています。これまで労働者が住むコミュニティの水道処理施設建設や、地元の学校の修復などに使用されました。